株式会社 山賀 創立十周年記念サイト

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山賀の仕事山賀の仕事

山賀の仕事

後には引けない覚悟をもって

有言実行。
伝統に磨きをかけ新しい食文化を創出するという会社の理念、価値観に沿ったさまざま行動、決断、運営すべてにわたり、継続的に積極的にメッセージしていきます。

これまでも、そしてこれからも順風ばかりではないと思います。失敗はこれからも繰り返すでしょう。
しかし、失敗を恐れず試行錯誤を重ねていくことは大切なことだと思っています。

海の幸を人の幸へ

会社理念のたゆまぬ実行

山賀のこだわりは素材選びから調理、提供に至るまでとても大切にしたい。そうしたこだわりの一歩先、全国の皆様に対してもっと広く、ご家庭でもお手軽に、天然とらふぐをはじめとした海の幸の極みを味わい、お客様に幸せを実感頂けるようにするということです。
山賀は顧客満足度の向上こそいちばんの経営目標にしたいと考えています。
志のある有言を日々実行していくことで、なかなか数値には出にくいお客様にこころからのご満足をいただくということ、そこに最大の情熱を注ぐ決意です。

情熱・伝導

下関で比類のない水産加工ブランドの
確立を目指す

私たちの経営理念を商品として情熱を注いでご提供するのが、「とらふぐ」や「真ふぐ」、前浜の高級魚「のどぐろ」などを使用し、伝統に磨きをかけつつ新しい付加価値のある商品です。

全社員が誇りと熱意をもって皆様にお届けし、真に認められ、いつまでも愛される山賀ブランドとなりますよう、これからも精進を重ねてまいりたいと思います。

下関に、山賀の仕事がある下関に、山賀の仕事がある

下関から、もっと海の幸の文化発信を!

ふぐ文化を生み、一大名物化した海港都市、下関。

ふぐを代表格に、多彩な海の幸の集積地であり、今人気の高級魚、のどぐろも日本でトップを競う水揚げを誇る。情熱と懐の深さで豊かな食文化を育んできた下関人の気概で、食の未来をひらき、地域活性化に貢献したい。

「TRAD&MODERN」

時代が求め、人が待ち望んでいる食の幸せは何かを考え、カタチにすること、それが下関で海の幸を扱う山賀の使命であり仕事である。
「リーズナブルに極上の贅沢をご家庭で」をコンセプトに、インターネット時代に希薄になりがちな触れ合いに、食を囲んだ笑顔の広がりを願って、これまでも、これからも積極的にチャレンジを続けたい。

天然とらふぐなら、山賀天然とらふぐなら、山賀

「天然とらふぐ」にこだわり、
さらに一歩先の極みを追求する。

伝統のふく聖地、下関で、どこにも負けないという自負をもって天然とらふぐへのこだわりと情熱を注いだ成果として、「天然とらふぐなら山賀」という評価をいただけるまでになりました。
これからの10年、さらに精進を重ねて「下関ふく」により高い品質とサービス(高質低価格)を追求、私たち山賀が新しい「下関ふく」の基準を創るという意気込みで取り組んでまいります。

南風泊市場での目利き仕入れから、下関ふくの料理道を探求する職人技,ふぐ刺しの研鑽、そして加工調理プロセスや商品開発における創意工夫、3D冷凍機などの鮮度保存設備、さらに包装パックに至る設備などソフト、ハード両面で高品質の追求を続けます。

天然とらふぐが持つ豊かで淡麗な醍醐味をお伝えすること、大切な「山賀の仕事」です。

情熱とこだわりの結晶として、宝関ブランドが生まれました。情熱とこだわりの結晶として、宝関ブランドが生まれました。

午前3時、南風泊市場の天然とらふぐ下見からセリへと対峙するようになって30年、競りの真剣勝負で培われた目利きと天然とらふぐへのこだわりは以来変わることなく、会社設立からの濃密な10年にも、より強い情熱となってつながっています。 また、魚食文化の地、下関への思い、愛情も高まり、下関が有数産地の高級魚「のどぐろ」の取り扱いなど様々に挑戦しています。

地域に生かされ、家族、社員に支えられたこれまで、その感謝を日々の力に新製品開発にも心血を注ぐことができました。
こうして、こだわりに貫かれた創意工夫から生まれる私たちの商品、なかでも特に私たちが自信をもっておすすめできる結晶といえる商品にだけ、「宝関Houseki」のブランドを冠してお届けしています。
「宝関Houseki」ブランドには、下関から美味しさ輝く宝石のような商品、さらに海の幸が人の幸につながるよう磨き上げたいという私たちの願いが込められています。

「とらふぐ焼き塩造り」誕生物語

他がやらない、焼き塩造りのこだわり
「トラフグの持ち味を活かす」
「また食べたい味に仕上げる」

他がまねをするような極上のオリジナル品づくりは、この思いからはじまりました。

着想から3年、ようやく焼き塩を使ったマイルドな味わいにたどり着き、
納得できるレベルに仕上がったのが平成25年10月、
ここから発売までに、また一年。

試行錯誤、隠し味の検討を重ねてこの焼き塩とゆず風味のバランスに
たどりつきました。

  • 第46回 山口県水産加工展 農林水産大臣賞を受賞しました。

  • ご飯のおともはもちろん、お酒のおつまみやお茶漬け、手巻寿司、サラダに。

「コンフィグ」誕生

高級食材・ふぐの旨味を活かす新しい食提案も「山賀の仕事」です。
天然マフグ(国産)をフランス発祥の保存食コンフィに学び仕上げた、ふぐのオイル漬けコンフィ。フグにちなんで「コンフィグ」と命名。洋風珍味としてお酒の友にはもちろん、パスタ料理の幅も豊かにひろげる逸品です。
ニンニクと鷹の爪を加えた菜種油にふぐの身を漬け、じっくり低温で炊き込みました。ふくの身から水分が抜け、旨みだけが染み込み凝縮した仕上がりです。
3通りの美味しさをご用意いたしました。

  • ふくの旨味を
    ご堪能いただく一品

  • オリーブオイル、バジルで
    洋風にお楽しみいただく一品

  • ご飯に合う味付けで、
    ふくの旨みをご賞味いただく一品

  • ささっと和えるだけ!ポテトサラダに。

  • 第48回 山口県水産加工展 水産庁長官賞を受賞!
    テレビや新聞など地元メディアでも注目を集めています。

  • 冷製パスタに合わせて。

「のどぐろ」を極める、山賀の挑戦

高級魚「のどぐろ」をご家庭でご賞味いただきたい。
私たちの新しい食べ方提案への挑戦は「のどぐろ」の食べた瞬間からわかる豊饒な美味に魅了されて始まりました。
そして現在大変評価の高い「のどぐろ0℃熟成干し」の製品化の後、「のどぐろ」で「のどぐろ」を食すという原点へ着眼。そこから辿り着いた結論は、「のどぐろ出汁で、のどぐろを食す」という新流儀の開発でした。

しゃぶしゃぶ鍋やだし茶漬けの決め手となるのは出汁。
のどぐろの旨みの詰まった専用出汁づくりが不可欠と思い、試行錯誤を重ねて生まれたのがオリジナル「のどぐろ出汁」です。
下関港で水揚げされた「鮮のどぐろ」をすばやく三枚おろしして出る中骨と頭をじっくり焼き上げた後、大釜で約3時間炊き込むと純粋で凝縮された出汁が取れ、昆布だしで調合して仕上げました。ご家庭でお手軽にご賞味頂ける「のどぐろ出汁」の誕生です。

のどぐろの旨味がぎゅっと詰まった出汁を使えば、「しゃぶしゃぶ鍋」で季節の野菜をよりコクのある味わいに、また炙ることで旨みの増したのどぐろの「のどぐろだし茶漬け」もご満足いただけます。

  • 炙ったら脂キラリ☆のどぐろで

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  • のどぐろしゃぶしゃぶ鍋セット

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これからの10年チャレンジ宣言

天然とらふぐのさらなる極み、魅力づくりに取り組み、試行錯誤を重ねたこれまでの10年。
とらふぐの旨みを際立たせて、農林水産大臣賞をいただくことにもなった加工技術「焼き塩造り」の開発。会社設立6年にしていただいた評価は大きな励みになりました。

海の幸へのこだわりは天然とらふぐにとどまりません。
天然マフグに取り組み。地場産活性化の一歩として画期的な商品となる「コンフィグ」を生みました。フグの女王「真ふぐ」の旨みを活かした新しい調理商品の創出は水産庁長官賞の栄誉を受けました。
また、高級魚・のどぐろにもチャレンジ、のどぐろの豊かな美味しさを存分に味わえる「のどぐろのしゃぶしゃぶ」という新メニュー、それを可能にした「のどぐろ出汁」や「だし茶漬け」「炙り刺し」の開発も水産庁長官賞をいただき大きな評価を得ました。
振り返れば、ほんとうに濃密な10年を駆け抜けた思いです。

これからの10年、山賀はこれまでの濃密な10年を超える決意です。

天然とらふぐをはじめとした海の幸の数々をさらに活かしきる道を進みます。
伝統の食文化を守り、そして超えていく、それが本物追求を目指す私たち山賀の使命です。そして未来へつながる食の創造、より広く皆様を魅了する食提案も私たちの大きな仕事です。

私たちは食を通じて「海の幸から人の幸へ」を理念にチャレンジしてまいります。

ご家庭で至福のおいしさを

山賀は、ふぐの食文化発祥、海港の町・下関から天然とらふぐ、のどぐろなどの高級魚を、本場ならではの品質と美味しさの極みをご家庭でご堪能いただけますよう、練達の料理人が調理、お届けしています。

「ご家庭で、至福の美味しさを」が私たちのテーマです。
それには鮮度、品質へのこだわりと食スタイルまで踏み込んだ発想と開発が必要になります。
しかし、その結果生まれるクオリティの極みは結論ではありません。いかにリーズナブルな価格でご提供していけるか、ご家庭でお気軽にお楽しみいただけるか、私たちが創業以来、もっとも苦心してきた命題がここにあります。

さあ、私たち、山賀の自信作の数々をぜひご家庭でご堪能ください。

衛生管理

「海の幸を人の幸へ」の実践のため、私たちは鮮度にこだわると共に衛生管理に力を注いでいます。3名の衛生管理担当者を配置し衛生管理を徹底。
各種検査も自主検査はもちろん公的機関も利用し、適宜にチェックを行っています。

食の安全、安心は人の幸の根底になるものと考え、日々精進しています。